「ミチシオ祭」って?

祭り名は、かたをなみの語源でもある山部赤人のうた「若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る」より引用いたしました。

 

“人は満ち潮で生まれてくる”と古くから言われ、また“満ち潮時には魚が集まる”といいます。“満ち潮”は、集めるパワー、生み出す力をイメージさせます。

 

アー トやクラフトなどものづくりを行う人には、何かしらの発信したい想いがあります。その想いやエネルギーが満ちた潮のごとく集まり、またそこから新しい何か が生まれてくる。一人ひとりが『満ち潮』となって、和歌山に何かを生でいく、新しい和歌山がこの日(祭り)から生まれていく、そんな願いがこめられていま す。

地 域に根ざした媒体として28年間、和歌山を追い伝え続けてきたタウン情報誌「アガサス」が25周年を迎えた2011年、「源じろう」の名で親しまれる半田 雅義氏と共に立ち上げた「ミチシオ祭 和歌浦アート&クラフト」。万葉集にも詠まれた和歌浦を舞台に、和歌山の地とヒトが生み出したモノを通して、いま一 度、和歌山を誇れる一日を生み出すことを目指す「ものづくりのお祭り」です。


和歌山県にゆかりのある数十名のクラフト作家さんによる片男波公園の自然を生かしたマーケットと浜辺や海の家を使ったアーティストによるインスタレーショ ンを中心に、地元企業のものづくり展示ブースや飲食店ブース、そして県内人気カフェの出張カフェなど、初夏の一日を満喫できるイベントとなっております。


大人が楽しめる手作りの良品を手にとって、見て、ワクワクできる。
そんな心地よい時間を過ごしてください。

 

【場所】

和歌山市和歌浦片男波公園、片男波海水浴場

 

【開催日時】

 2014年6月1日(日)10:00〜17:00 ※雨天決行

 

【出展作品】

・クラフト系作品(陶器、ガラス、木、紙、染織、金属、革、漆器、音など)

・アート系作品(平面、立体、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど)

 

主催)

ミチシオ祭実行委員会・有限会社アガサス

 

後援)

和歌山市、(公社)和歌山県観光連盟、(株)テレビ和歌山、(株)和歌山放送、(株)和歌山新報社、ニュース和歌山(株)

 

Powerd by Ginseisha, Japan

 

■お問い合わせ

TEL:073-428-1010(事務局:アガサス)